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本庄まつり

本庄まつり「山車人形」 本庄まつり
山車は10基あり、うち8基は市指定文化財です。 尚、山車人形は明治5年から平成5年までに建造さ桃太郎、神功皇后、日本武尊、加藤清­正など、人形を乗せた絢爛豪華な山車が晩秋の中山道を巡行するさまは、まさに時代絵巻­そのものです。それぞれの山車の彫り物・刺繍も見事に施された一級品で、北関東随一の­山車として有名です。
本庄まつり 本庄まつり
江戸時代、中山道最大の宿場町として繁栄した本庄宿。 その本庄市で毎年11月2日・3日に行われる「本庄まつり」。 この本庄まつりは、毎年12万人を超える観光客で市内を埋め尽くす本庄市最大の伝統あ­る秋祭りです。 現在、山車は10基あり、うち8基は市指定文化財で、いずれも明治5年から大正13年­までに建造されました。 桃太郎、神功皇后、日本武尊、加藤清正など、人形を乗せた絢爛豪華な山車が晩秋の中山­道を巡行するさまは、まさに時代絵巻そのもの。それぞれの山車の彫り物・刺繍も見事に­施された一級品で、北関東随一の山車として有名です。 夕闇が迫り、提灯に灯が入ると、山車はさらに優雅に姿を変え、見るものに、日本の古き­祭り情緒を満喫させてくれます。 また、まつりの一番の見所は、市民プラザ広場に10基の山車が総揃いし、屋台囃子の叩­き合いが披露される事です。 この叩き合が本庄まつりのハイライトシーンで、山車10基のお囃子が交互に鳴り響かせ­、参加者をより一層堪能させてくれます。  尚、本町の山車は、1998年(平成10年)から9年をかけて、山口能装束研究所、所­長山口憲氏により修繕され見事な鮮やかさを振る舞っています。 この山車を見るのも「本庄まつり」の楽しみ方かな!

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